鎮静剤の使用について | 大阪府茨木市の内科・消化器内科・胃腸科・循環器内科・内視鏡センター(胃カメラ 大腸カメラ) - よしだ内科

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鎮静剤の使用について

当院では下記のような場合、内視鏡検査の苦痛を和らげるために鎮静効果(眠くなる、あるいは眠ってしまう効果)のある薬剤を使用しています。

  1. 検査・処置に時間を要する場合や苦痛を伴う場合
  2. 患者さんから強い希望があり、医師が必要と判断した場合
  3. その他、医師が必要と判断した場合

適切に意識下鎮静法を行い検査・治療を施行した場合、その偶発症は非常に少ないものです。しかし、鎮静剤による重篤な偶発症として、呼吸抑制や循環抑制が起こることがあります。

※鎮静剤による偶発症全体の頻度:0.0059% (死亡頻度:0.00010%)

この場合、酸素吸入・拮抗剤投与・蘇生処置等の最善の処置をとらせて頂きます。
尚、偶発症をおこさないように施行中は酸素飽和度や脈拍等をモニタリングし、安全に努めております。

鎮静剤の効果は個人差がありますが、半日くらい眠気やふらふら感が続く事もありますので、検査当日は絶対に自動車・バイク・自転車等の運転はしないで下さい。

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